歯科医師国家試験の合格率
歯科医師国家試験は、以前はほとんどの人が受かっていましたが、最近はどんどん合格率が下がってきています。
これは、後述する歯科医師過剰問題の影響が大きいのだと思いますが、ある程度の点数を取れば確実に受かっていた今までの「資格試験」から、上位何名までを合格にする「選抜試験」に変わってきていることは間違いありません。
ここ数年の合格率は70%前後ですが、この合格率は今後どんどん下がっていく可能性が非常に高く、2025年までには約50%程度になる可能性が高いと言われています。
全国の歯科大学の歯科医師国家試験合格率
各歯科大学の合格率は「新卒+既卒」の合格率を合計したものです。
新卒者の合格率は毎年概ね80%を超えるのに対し、既卒者の合格率はせいぜい50%(第97回は21%!)と非常に低くなっています。
これはやはり、2年目以降になるとモチベーションを維持するのが難しいということが大きく関係しているようです。(特に3年目以降の合格率は恐ろしく下がりますので、1年目、万が一落ちても2年目までが勝負です!!)
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歯科医師国家試験とは?
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