国家試験会場の雰囲気
国家試験試験会場に行った時点ではみんなそれなりにリラックスしているように見えるのですが、試験1時間前くらいになっていざ教室の中に入ると、そこにはまさに「張り詰めた空気」が流れています。
鼻息ですら立てられないような、そんな雰囲気です。心なしか、温度も下がったように感じられます。(マジです)
こんな空気を感じると、つい「ハッ、ハッ、ハクションどりゃ〜」とかやりたくなってしまいますが、確実に白い目で見られるのでやめておきましょう(笑)
試験中の雰囲気
いざ試験が始まってしまえば、問題に集中するのでまわりは全然気にならなくなります。
ただ、私が受験した第98回歯科医師国家試験ではちょっとしたトラブル?(実際に受験した人は分かっていると思いますが・・・)があったので、正直かなり動揺しました。(簡単に説明すると、絶対にこうだろうと思っていた問題形式が突然変更されていたんです)
国家試験の問題形式は、一応過去の問題から推測して「おそらくこうだろう」というのはありますが、「絶対にこうだ!」というものはありませんので、予想と違う問題が出てきて面食らうこともあるかもしれないということは覚悟しておきましょう。
また、もしも分からない問題があったりイージーミスに気が付いてしまったりしたとしても、とりあえず試験が終わるまでは目の前の問題だけに集中し、ベストを尽くすことを心がけましょう。
分からない問題やイージーミスは誰にでもあるものなので、気にする必要はありません。
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皆の様子:国家試験後
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